乾燥肌、敏感肌な人向け ピーリング石鹸の使い方と選び方
乾燥肌、敏感肌な人向け ピーリング石鹸の使い方と選び方

乾燥肌、敏感肌な人はピーリングしてもOKなの?

乾燥性・敏感肌の人は、基本的に洗顔や化粧品は肌にやさしいものを選ぶように気をつけなければなりません。 しかし乾燥性・敏感肌の人が、ピーリングをしていけないと決めるのは少し早計です。乾燥肌・敏感肌の人でも、古い角質はどんどん溜まりますので、肌の健康を考えると角質ケアはできればしたほうがよいのです。

もちろん、肌を傷めない範囲でというのが条件ですが、どの人がどこまでピーリングOKかは「程度の問題」といえます。 最近では敏感肌・乾燥肌向けのピーリング石鹸や、肌にやさしいピーリング洗顔料が売られるようになりました。

もし乾燥肌・敏感肌な人がピーリングをする場合、それらを活用した上で、きちんとした使い方を守ることがポイントです。 以下に、乾燥肌・敏感肌な人が注意すべきピーリング石鹸の使い方・選び方をまとめました。

乾燥肌、敏感肌な人向け ピーリング石鹸の使い方

ピーリングするなら、「週1回」または「生理前だけ」

普通肌の方はピーリングを週に何度も行っても問題ありませんが、敏感肌の方は最大で週1回が基本です。また生理前はホルモンのバランスが崩れてしまうため、にきびがどうしてもできやすくなるので、この時期に1回だけピーリングすることもありです。生理前に体調を崩しがちな場合は、生理2週間前くらいがよいでしょう。

「入浴後」、「お風呂上がり」にゴシゴシこすってピーリングしない

「入浴後」、または「お風呂上がり」は、角質層が柔らかくふやけているので、肌が傷つきやすくなっている状態です。ひじやかかと、脚など皮膚が厚い箇所は、このときゴシゴシ洗っても問題ないですが、皮膚の薄い箇所や敏感肌の方はこのタイミングで洗うとお肌を傷めてしまいます。シャワーや入浴する前に軽くぬらしたタイミングでピーリングしましょう。

乾燥肌、敏感肌な人向け ピーリング石鹸の選び方

低いAHA濃度のピーリング石鹸を選ぶ

ピーリング石鹸は、古い角質を取り除くAHA成分の濃度によって、ピーリング力が変わります。2%~5%程度のAHA濃度が高い石鹸は、ピーリング力は強いけれどお肌を傷めやすいです。逆に1%未満のAHA濃度が石鹸は、ピーリング力は弱いけれどお肌にやさしいのが特徴です。

肌にやさしいナチュラルピーリングを使う

酸をつかった通常のピーリングではなく、天然酵母、水、植物成分で古い角質を取り除くナチュラルピーリングなら、肌をそれほど傷めません。ピーリング力は弱くなりますが、その分肌にやさしいので、お肌を傷めることを心配している方にはおすすめのピーリング方法です。

乾燥肌、敏感肌な人向け ピーリング石鹸比較

乾燥肌、敏感肌な人向きのピーリングは、
  AHA濃度の低い石鹸
  ナチュラルピーリングの洗顔料
です。
AHA配合量は、にきび肌にはAHA濃度3~5%程度、普通肌の方にはAHA濃度2%程度がちょうどよいとされています。敏感肌の方なら、1%前後程度のAHA濃度の石鹸を選びましょう。

また、ナチュラルピーリングは、肌が赤くならない、ピリピリしない洗顔法です。中でも天然酵母ベースのナチュラルピーリングは、肌にやさしく角質クリア効果が高いです。
ただナチュラルピーリングは、ピーリング効果が非常に弱いので、まずはAHA濃度が低い石鹸を試してみて肌の刺激が強い場合に、天然酵母のナチュラルピーリングを使うことをおすすめします。

スキンピールバー(青色)

AHA濃度 0.6%

サンソリットスキンピールバーの「青色」は、ピーリング初心者向けのAHA石鹸です。AHA濃度がもっとも低い石鹸なので、敏感肌、乾燥肌におすすめです。サンソリットスキンピールバーは、全国2500のクリニックで使用されています。

アイナソープ100

AHA濃度 1%

AHA濃度が1%あるので、低濃度~中濃度くらいのピーリング石鹸です。アイナソープの中では濃度が低いタイプですが、1%なら敏感肌にはやや強めです。お肌の荒れが不安な方は、左のスキンピールバー「青色」をつかってからのほうが無難です。

草花木果 透肌スキンケア(竹)


ナチュラルピーリング 天然酵母

「天然酵素」の力で行うナチュラルピーリングは、不要な角質だけ取り除いてくれるので、肌を傷めることなく透明肌に近づきます。肌がモチモチになった口コミが多いです。ナチュラルピーリングの代表商品で350万本も売れています。